
会社案内
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代表挨拶
1924年、三重県四日市にて富洲原印刷所を開業して以来、組織・社名変更を経て2024年9月に創業100周年を迎えることができました。
デジタル技術の進展やDXがもたらす事業革新などの情報を取り巻く環境は加速度的に変化しており、その一方で環境問題や企業の社会的責任は強く認識されるようになりました。
私たちは、その変化に対応した新しい価値観のもと、製品やサービスをより多くのお客様へ積極的に提案していくことが必要だと考えています。
そのためには、刻一刻と変わっていく環境の中でも変わらない「ミッション」「ビジョン」「バリュー」を元に社内一丸となり着実に歩みを進めていく所存です。
今後ともなお一層のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

阿竹 一仁
ミッション
情報発信を通じて、社会や生活を豊かにする
私たちは、顧客の目的達成のために情報発信やプロモーション業務で課題を解決し、その事業を成功に導きます。
私たちの事業活動を通じて、顧客と地域の発展、 さらに人々が心の豊かさを実感できる生活に貢献することを目指します。
ビジョン
想いをつなぎ、想いを伝える
柔軟な対応力と積み上げてきた技術と実績。
100年企業という伝統を下、着実に成長し、顧客との信頼関係を築きあげます。
これからも広告や情報発信について、地域のワンストップサービスを担っていきます。
私たちはメッセンジャーカンパニーとして、大切な人々の心の声を表現することで、記憶に刻み、その周囲を巻き込み、大きなうねりにして、喜び、幸せ、満足を提供します。
バリュー
・真心を持って人に接する
・創意工夫の精神
・感謝と誠意を胸に仕事に取り組む
・誇りを持てる職場を作る
・自己啓発に努める
真心を持って人に接する
事業に関係するすべての人(社員、家族、お客様、最終顧客、取引先、社会全体)に対して、その存在を尊重して敬意を表します。人間は本来、誰でも協調、慈愛、感謝にみちた真心を持ってます。
私たちは仕事で困っている同僚がいれば助け、自分の役割ではなくとも顧客や業務に役に立つと思えば、積極的にコミュニケーションし、行動できる人材になります。
創意工夫の精神
プロフェッショナルとして、顧客の欲求に応える新たな技術や能力への探求は欠かせません。時代の変化により、新しいサービスの創出や革新的な取り組みへのアプローチも必要です。
私たちの仕事は社会の取り巻く変化に対応するため、既存の枠にとらわれず、柔軟性を持つことが大切。顧客や社会にとって価値のある、さまざまなアイデアを実現し、提供していきます。
感謝と誠意を胸に仕事に取り組む
私たちは顧客に喜び、幸せ、満足を提供することで、お互いに発展していける関係性を構築します。
顧客の目線や要望の本質をしっかりと捉えるためには、顧客に対して感謝と誠意を胸に仕事に臨むことが不可欠です。その姿勢が商品、サービス、コミュニケーションなど、顧客と関わりを持つ活動のすべてが形となって現れます。
誇りの持てる職場を作る
社員一人ひとりが誇りを持てる職場こそ、本当に価値のある会社だと言えます。私たちは上司に支援を求めやすく、家庭と仕事のバランスを維持でき、仕事に生き生きと取り組める職場環境を全員で作っていくことが大切です。
お互いの仕事について理解を深め、積極的にフィードバックすることで、結束力が高く、互いに切磋琢磨できる職場環境を作っていきます。
自己啓発に努める
私たちは、自分自身の成長や仕事を通じて能力を向上させることに関心を持つべきです。その成果が多くの人々に感動を与え、仲間の成長を後押しするからです。
職場、個人ともに目標を持って挑戦し、一時は失敗してもそれを成功の糧にしながら、より成長した未来の自分像を思い描いて前進していきましょう。
技術・品質
お客様に信頼され、満足していただき、
社会に貢献できる会社になれるよう日々活動し続けます。
- 製品および社内システムの管理にて、お客様からのクレームのゼロを目指します。
- お客様に対して、常に感謝と奉仕の気持ちで接します
- 品質方針を阿竹印刷工業株式会社の全員に徹底理解するようにします
- 法令・規制を遵守し、満足される製品をお納めします。
- 自己啓発、革新に努め、迅速・正確に行動します。
- 品質方針が適切であり続けるために、見直し、必要に応じて改訂します。

会社概要
会社名 | 阿竹印刷工業株式会社 |
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事務所・工場 | 〒510-8004 三重県四日市市富田一色町1-13 TEL:059-365-3125 FAX:059-364-3745 |
資本金 | 1,000万円 |
組織 | 代表取締役社長 阿竹 一仁 |
取引銀行 | 三菱UFJ銀行 四日市支店 三十三銀行 川越支店 百五銀行 富田支店 |
従業員数 | 25名(令和 5年12月現在) |
沿革
1924 | 大正13年09月 | 富洲原印刷所として創業 |
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1951 | 昭和26年01月 | 阿竹印刷合資会社 改組設立 |
1952 | 昭和27年 | 石版・平版部門創設 |
1958 | 昭和33年05月 | 活字鋳造設備導入 |
1963 | 昭和38年02月 | 高松工場(写真製版部)完成創設 |
昭和38年09月 | 写植部門創設 | |
1966 | 昭和41年08月 | 本社工場(四日市市富洲原町) 完成・移転 |
1974 | 昭和49年07月 | 資本金 500万円 阿竹印刷工業株式会社 代表取締役 阿竹信也 就任 設立 |
1975 | 昭和50年09月 | 本社工場(四日市市白須賀)完成・移転br 資本金 1,000万円に増資 |
1980 | 昭和55年10月 | 電算帳票部門創設 |
1981 | 昭和56年07月 | 前代表取締役 阿竹信也死去に伴い改組 阿竹辰夫 代表取締役に就任 |
1983 | 昭和58年05月 | 菊判半裁4色オフセット印刷機導入 |
1984 | 昭和59年10月 | 情報企画部創設 電子組版機 FX 500 導入 |
1987 | 昭和62年06月 | モノクロスキャナー導入 LBフォーム印刷機導入 |
1991 | 菊判全紙2色(両面同時印刷)印刷機導入 | |
1994 | 平成06年09月 | 阿竹辰夫 代表取締役会長に就任 阿竹一之 代表取締役社長に就任 |
1996 | 平成08年01月 | 版下課・情報企画部を製作部に統合 マッキントッシュコンピューター(版下・製版用)導入 |
平成08年02月 | 菊判半裁2色(両面同時印刷)印刷機導入 | |
1998 | 平成10年08月 | 菊判半裁4色印刷機導入 |
2003 | 平成15年09月 | CTP導入 |
2004 | 平成16年04月 | 植物性インキを導入 |
2008 | 平成20年04月 | ノベルティ商品の開発・販売促進のため、営業企画部を新設 |
2012 | 平成24年02月 | 社を富洲原町に移転 製造本部を富田一色町に創設 |
2014 | 平成26年09月 | 阿竹宏造 代表取締役会長に就任 阿竹一仁 代表取締役社長に就任 |
2015 | 平成27年04月 | 印刷工場内設備のLED化による省力化を推進 |
2019 | 令和元年01月 | 働き方改革を推進するために就業規則の変更 | 2020 | 令和02年09月 | 紙媒体だけでなくIT事業に参入するためにWEB事業部を新設 |
令和02年10月 | 廃液の排出しない環境対応型CTP導入 | |
2021 | 令和03年08月 | 制作部でのテレワークの実施 |
令和03年12月 | 情報セキュリティ対策としてプライバシーマーク認証取得 | |
2022 | 令和04年02月 | 事業部にて漫画制作事業『ATAKE漫画』を開始 |
令和04年08月 | 社内の照明器具のすべてをLED照明に変更 |
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【所在地】
〒510-8004
三重県四日市市富田一色町1-13
【電車でお越しの場合】
近鉄富田駅から徒歩20分 JR富田駅から徒歩9分
【営業時間】
8:15~17:15/土日祝定休日
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